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活動報告

中京大都市圏形成調査特別委員会の県内調査で豊川市と豊橋市に伺いました

2017.08.30

中京大都市圏形成調査特別委員会の県内調査で豊川市と豊橋市に伺いました。
豊川市では国道23号名豊道路のうち、唯一の未開通区間である豊川為当IC~蒲郡IC間9.1㎞の工事の進捗状況調査を行い、豊橋市では自動車の輸入額、輸入台数とも24年連続全国1位となっている三河港の岸壁延伸及び埠頭再編、耐震護岸岸壁工事の現況調査とフォルクスワーゲンジャパン本社を訪問し、アルノ・レスラー副社長から事業概要の説明をいただいた後、完成輸入車を国内に流通させるテクニカルサービスセンターを拝見させていただきました。
三河港は自動車流通港湾であり、貿易額の9割が自動車でありますが、本日は豊川で製造された新幹線を博多港に輸送する内航船も接岸しており、自動車以外でも三河港がモノづくり愛知の拠点として重要な役割を担っていることを実感しました。
また、フォルクスワーゲンジャパン本社では写真NGでしたので撮影はできませんでしたが、VWグループの全ての輸入車が一旦豊橋に陸揚げされた後に全国に配送されるとあって、ポルシェやベントレー、アウディーなど、何千万円もする車がセンターや埠頭一面に並んでいる光景はまさに圧巻でした。
本日は9時間に及ぶ長丁場の視察となりましたが、物流の円滑化や拠点港湾の整備の必要性などを再認識することができ大変有意義な調査でした。


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