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活動報告

県議会一般質問が始まりました

2017.12.07

昨日から県議会一般質問が始まりました。
それぞれの方が大変いい質問をされていますが、その中で自民党の原よしのぶ議員(3期、犬山市選出)が「手話言語・障害者コミュニケーション条例について」の質問をされています。
私自身とても考えさせられ、素晴らしい質問でありましたので紹介させていただきます。
質問では、全国で初めて手話言語条例を制定した鳥取県の先進的な取り組みを紹介するとともに、鳥取県と愛知県の条例制定時期の差である3年後、愛県知は今の鳥取県の状況に追いついているのだろうか、と問うています。
そして、高校生や犬山市の取り組みなどを挙げ、それぞれの地域や人の良さを引き出すための気づきと掘り起こし、磨き上げが必要であると述べています。
この質問を通し、条例を作ることのみが目的とならないよう、それをいかに活かし、不断の見直しを行い、当事者にとっての施策として更に磨きをかけていくという過程こそが最も大切であるということを改めて痛感するとともに原議員の政治姿勢に強い感銘を受けました。
お時間のある方はぜひ県議会ホームページから質問の録画をご覧いただききたいと思います。(手話言語の質問は14分頃から始まります)

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